お知らせ

NEW2020.10.30

映画祭のご案内

3回目を迎える「東京ドキュメンタリー映画祭 2020」。
今年も2020年12月5日(土)〜12月11日(金)の7日間、新宿K’s cinemaにて開催。
過去最高となる150 作品以上の応募の中から、厳選した長編・短編コンペティション部門・計40作品に加え、貴重な特集上映「映像の民族誌」を9作品、さらには激動の香港を特集した特別上映 を2作品、全51作品を上映します。
弊社プロデューサー川井田博幸が短編コンペティション部門の審査員として参加しております。

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NEW2020.10.5

50年前、 ベトナム戦争で報道カメラマンとして戦場に散った沢田教一。
彼の生涯を綴ったドキュメンタリー映画『SAWADA 青森からベトナムへピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』が、24年の月日を経て、再び35mmフィルムで、11月3日(火・祝)よりスクリーンに蘇ります。
戦場カメラマンとしてベトナム戦争の最前線で多くの写真を撮影し「安全への逃避」でピュリツァー賞を受賞した沢田教一。2020年という年は、彼が1970年10月28日にカンボジア・プノンペンにて銃撃され、34歳の若さでこの世を去ってから50年という節目になります。――現場からもたらされる深い経験とその意味が尊ばれることなく“戦争”や“命がけ”という言葉が、軽々しく扱われ、バーチャルな映像が皮肉にも現実感を帯びる不可解なこの時代において、ベトナム戦争下における沢田教一を振り返ることは、いま実に意義あることです。 本上映を機に、残された3万枚のネガから浮かび上がるサワダの魂をさらに今後50年へと次世代に繋いでいく動機になればと考えます。弊社が1996年に製作し劇場公開したドキュメンタリー映画『SAWADA』のフィルムによる再上映と合わせて、特別シンポジウムを開催いたします。

【特別鑑賞前売り券¥1,000にてチケットぴあにて販売中!】
・公演タイトル:『SAWADA』ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死
・上映日:2020/11/03(火)~2020/11/15(日)
・Pコード:467978
・販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2025379
※販売用URLは、PC/スマートフォン共通のURLです

【特別シンポジウムの詳細】沢田教一没後50年シンポジウム
※特別鑑賞前売り券は使用可能です。
【日程】11月7日(土)13:30~
【会場】東京都写真美術館(〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内)
【登壇候補】五十嵐匠(映画監督)/綿井健陽(ジャーナリスト)/その他
テーマ:「戦場カメラマンは今も存在するのか?-戦争を記録する意味を問う(仮)

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NEW2020.2.5

映画上映付きシンポジウムのお知らせ

【日程】2月15日(土)14:30~17:00 (14:00開場)
【会場】東京大学駒場キャンパス KOMCEE KO11(目黒区駒場3-8-1)
【登壇】レオン・リー/若林秀樹(国際協力NGOセンター事務局長)/水谷尚子(明治大学准教授)
【司会】阿古智子(東京大学准教授)
【通訳】鶴田ゆかり(ETAC国際ネットワーク)

※参加希望の方は、問い合わせフォームより氏名、職業、人数、連絡先(メールアドレス)を明記の上、ご連絡ください。
※取材ご希望の場合はお電話または下記問い合わせフォームからご一報ください。簡単なフォームに記入が必要となります。

【プログラム】
14:00開場
14:30『馬三家からの手紙』上映(76分)
15:45 休憩 16:00シンポジウム
17:00 終了予定
主催:グループ現代、東京大学現代中国研究拠点

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NEW2019.12.20

【国立映画アーカイブの上映会にグループ現代のイヨマンテが登場します!】

貴重なフィルムでの上映会です、この機会に是非ご覧ください。
020年2月1日(土) 4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2020年2月28日(金) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU

「イヨマンテ 熊おくり」
姫田忠義
2020年2月1日(土) 4:00 PM@長瀬記念ホール OZU 2020年2月28日(金) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU民俗学者宮本常一に師事した姫田忠義(1928−2013)は、宮崎県の民俗行事を撮影した『山に生きるまつり』(1970)以来、日本各地の「基層文化」を記録、1976年には民族文化映像研究所(民映研)を設立した。意図的な演出を避け、民俗資料としての揺るぎない価値を目指したその態度は、アイヌ文化の伝承者萱野茂の指導のもと、二風谷で行われたアイヌ民族の儀式を記録した『イヨマンテ 熊おくり』にも現れている。クマの魂を神の国へ送り返す儀式が準備段階から詳細に捉えられ、民映研の初期の代表作となった。

イヨマンテ 熊おくり(103分・16mm・カラー)
1977(グループ現代/民族文化映像研究所)(総監督・脚)姫田忠義(撮)伊藤碩男、澤幡正範

戦後日本ドキュメンタリー映画再考
Rethinking Postwar Japanese Documentary Films
2020年1月21日(火)−3月8日(日)
会 場:長瀬記念ホール OZU(2階)
〒104-0031東京都中央区京橋3−7−6 2F
問合せ先 03-5777-8600
定 員:308名(各回入替制・全席自由席)

NEW2019.10.30

『馬ありて』 公開のお知らせ

日時:11月30日(土)連日11:00より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。

前売り券\1500(税込)好評発売中!!

あらすじ:マイナス25度。全てが凍る北海道の大地に鼓動を打ち鳴らし、 しっかりと根を下ろした「ばんえい競馬」の力強い姿は、多くの 人を魅了している。同時に、そこでは「馬喰」を介し、馬が経 済動物として取引される。同じ地域に存在する対照的な馬たち。  馬と人間の営みの本質とは何か?  その手掛かりは、日本の原風景とも言うべき岩手県遠野にあ った。 「馬搬」という職業、馬にまつわる「オシラサマ」の伝説 が今も生きていた。ここでは経験や信仰を今に伝え、豊年を祈 願する馬と人間の営みが連綿と続いていた。馬と人間の関わり は何を問いかけるのか。モノクロでおくる珠玉の映像詩。2019 年米国ワシントン・ナショナルギャラリー特別招待作品。


NEW2019.10.30

『センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈り物』 上映会のお知らせ
詳細は、こちらをご覧ください。

2019.6.10

『SAWADA(サワダ)―青森からベトナムへ ピュリツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』

6月14日(金)の上映会のお知らせ詳細は、こちらをご覧ください。

2019.3.1

「テレビクリエイターズフェス2020」(マイナビ2020内)3月1日エントリー開始
※【ENTRY】を押下すると現在マイナビ2019画面に遷移しますが3/1以降から2020に変わります。
詳細は、こちらをご覧ください。




NEW2019.2.22

テレビ番組のアシスタントディレクターを募集しております。
詳細は、こちらをご覧ください。

2018.11.14

2019年公開予定『馬ありて』特別上映会のお知らせ
12月14日(金)に、新作映画『馬ありて』の上映会があります。
詳細はこちらをご覧ください。

2018.10.25

テレビ番組のアシスタントディレクターを募集しております。
詳細は、こちらをご覧ください。

2018.7.30

『医す者として』上映のお知らせ
8月11日(土)に、『医す者として』が上映会があります。
詳細は、こちらをご覧ください。

2018.5.24

『抗い 記録作家 林えいだい』が第35回日本映画復興賞 奨励賞を受賞しました。
詳細は、こちらをご覧ください。

2018.4.23

テレビ番組のアシスタントディレクターを募集しております。
詳細は、こちらをご覧ください。

2018.3.9

ドキュメンタリー映画「林竹二の授業」DVD発売記念上映会開催決定!
詳細は、こちらをご覧ください。

2017.11.28

このたび、以下の過去作品をDVD化して販売することになりました。
1.「林竹二の授業 ビーバー・アマラとカマラ・開国3本セット」 個人用
2.「林竹二の授業 開国」 個人用
3.「林竹二の授業 開国」 ライブラリー用
4.「林竹二の授業 ビーバー」 ライブラリー用
5.「林竹二の授業 アマラとカマラ」 ライブラリー用
6.「帝国ホテル 失われたライトの遺産」 個人用
7.「帝国ホテル 失われたライトの遺産」 ライブラリー用
お申し込みは、こちらの申込書をダウンロードしていただき、必要事項をお書き込みの上、
お送りくださいますようお願い申し上げます。

2017.7.3

ドキュメンタリー映画「抗い 記録作家 林えいだい」絶賛上映中!
上映情報は 「抗い 記録作家 林えいだい」のホームページでご確認ください。